クロスエクスチェンジが怪しいという人を論破しようと思う

クロスエクスチェンジ怪しい

クロス博士

クロス博士じゃ。
Googleで検索するとサジェストワードに

「クロスエクスチェンジ 怪しい」

なんてのが出てくるようじゃの。

わかるぞ。人間良くわからないものには恐怖を覚えるもんじゃ。

しかしな、大事なのは正しい知識をインプットすることじゃ。

この記事を読めばクロスエクスチェンジを怪しいなんて思っていた自分が恥ずかしく思えてくるかもしれんぞ。

ではじっくりと読んでくれい。

クロスエクスチェンジが怪しいと思ってしまう部分をおさらい

まずはじめになぜ、怪しいと思うかを今一度考えてみるとしよう。

怪しい仮想通貨案件が乱立している

仮想通貨界隈はあらゆる情報が錯綜し、それはもうカオス状態じゃ。

毎日のように詐欺案件が生まれ、騙される人が後を絶たない。

そんな状況だからクロスエクスチェンジのような真っ当な案件も「怪しい」と思うのは仕方のないことかもしれん。

しかも、クロスエクスチェンジには「配当」「分配」「不労所得」などの言わば詐欺にありがちなパワーワードが満載じゃ。

パワーワード=詐欺

という構図をすぐに連想してしまいがちな今のクリプト界隈がクロスエクスチェンジも怪しいと思ってしまう理由の一つかもしれんな。

ボーナスが多すぎて怪しい

クロスエクスチェンジにはボーナスがやたらと多い。

90日間、XEXトークンをロックするだけで30%上乗せされる。

さらに入金ボーナスが10%つく。

ちなみにほとんどの人が90日ロックを選択するから最初から40%資産が増えるのが当たり前のようになっているんじゃ。

ボーナスはそれだけじゃなく、キャンペーンも豊富だから、それらを活用すると50%、60%つく人もザラにいるんじゃ。

参加するだけで資産が60%も増えてみい。

どう考えても怪しいと思うし、その思考は間違っていないぞ。

ただ、クロスのボーナスはガチじゃけどな。

ロックアップ期間が長すぎて怪しい

クロスエクスチェンジにはマイニングプランを選択して自動でXEXを取得する方法がある。

マイニングプランでXEXを取得するのは、XEXを保有するために最も人気の選択肢じゃ。

多くの人が最初にマイニングプランでXEXをゲットしているぞ。

また、取得したXEXをロックするかどうかを決めることができるんじゃ。

このロックされること自体を「怪しい」と思う人もいるみたいじゃな。

ロックとはつまり資金を動かせないということじゃからな。

要するに売りたくても売れないし他の取引所に送金することもできない。

しかしな、ロックする代わりにボーナスがつくのじゃ。

ロックの期間は0日、30日、60日、90日のどれかとなる。

この期間で得られるボーナスが大きく変わってくるんじゃ。

ロック期間とボーナス一覧
  • 0日 ボーナス0
  • 30日 ボーナス8%+入金ボーナス10%
  • 60日 ボーナス18%+入金ボーナス10%
  • 90日 ボーナス30%+入金ボーナス10%

となる。

一番人気は当然90日ロックじゃ。一気に40%の資産増が見込めるから当たり前じゃな。

とはいえ、この90日は長いと感じる人もいるぞ。

その間、XEXの価格が暴落してみぃ。大きな損を被ることになる。

このリスクを受け入れらない人はクロスエクスチェンジには参加しないほうがいいじゃろう。

クロスエクスチェンジが怪しくない5つの理由

クロス博士

では本題に行くぞ。

以下を読めばクロスエクスチェンジが怪しいなんて思わなくなるはずじゃ。

1.国家ライセンス取得済

クロスエクスチェンジはアゼルバイジャン共和国で正式なライセンスを取得済じゃ。
国家レベルで認められた取引所が詐欺である可能性は相当低いと思うぞ。

以下がクロスエクスチェンジを開発した会社、C BASE FINTECH LAB LLCが取得したライセンス許可証じゃ。

クロスエクスチェンジのライセンス許可証(アゼルバイジャン)

2.収益データがガラス張り

怪しいプロジェクトやスキャム案件というのは大抵「何かが隠れている」もんじゃ。

例えば運営陣の顔、会社のデータ、資本などじゃな。

クロスエクチェンジは当たり前じゃがその辺りは全てクリアになっているし、何より収益データが一般公開されているんじゃ。

クロスのメンバーや会社データは以下サイトに載っておるから覗いてやってくれい。

参考 CROSSプロジェクト公式サイトCROSSプロジェクト公式サイト

収益データは下記から見えるぞ。

参考 クロスエクスチェンジ収益データクロスエクスチェンジ収益データ

上記のサイトではプラットフォームの総収益に加え、我々にいくら分配したかも見える。

ファンド枠にいくらプールしているかも見えるぞ。

参考 ファンド口座XEX保有量ファンド口座XEX保有量

こんなにデータを開示する取引所は世界中見渡してもクロスエクスチェンジだけじゃ。

うっかり「怪しい」なんて言葉は口にする場合ではないことは明らかじゃな。

3.コミュニティが活発

クロスエクスチェンジには公式テレグラムとLINE、Twitterが存在する。

テレグラムでは活発に情報交換がされていて運営主要メンバーの柿沼さんなんかも発言しているぞ。

運営陣がしっかり見てくれているコミュニティは信頼に値するし、コミュニティの発信する情報を追うだけでも怪しいと感じる部分はないぞ。

誰でも参加することができるからとりあえずフォローして情報を受け取ってみぃ。

参考 テレグラムテレグラム 参考 LINELINE 参考 TwitterTwitter

4.強固なセキュリティシステム

クロスエクスチェンジには「秘密分散化電子割符技術」という、マイナンバーでも採用されている国際特許取得済みのセキュリティ技術を独占的に実装しているぞ。

この技術で分散化されたデータがハッキングによって流出したとしても、復号することは理論上ほぼ不可能なんじゃ。

復号化できなければ無価値なゴミデータにしかならず、改ざんの余地はありえんということじゃな。

当然だがコインチェックがハッキングされてしまった大きな要因であるシングルシグではなく、マルチシグを採用しているぞ。

5.意識の高い陣営

情報を収集していくとわかるのじゃがCROSSの運営陣は目標がはっきりしていて意識が高い。

当面の目標はクロスエクスチェンジを2年以内に取引高世界ランキング5位以内にすることだという。

クロスエクスチェンジは2018年11月25日にオープンしたのじゃが、2019年3月20日現在で42位となっているぞ。

クロスエクスチェンジBituniverse

これはBitUniverseというアプリで集計されていて、全部で245取引所中、42位という結果になっている。

まだオープンして4ヶ月足らずでこれはかなりすごいのではなかろうか。

世界ランキング5位以内も夢ではないかもしれんな。

取引所だけではないぞ。

CROSSプロジェクトが目指しているのは「仮想通貨のインフラを作る」ことじゃ。

現時点でいくつものカードが用意されているぞ。

  • X wallet ・・・世界特許取得済みのセキュリティ技術を採用した多機能ウォレット
  • Cross consensus・・・存在価値証明システム
  • X Pay・・・仮想通貨ペイメントシステム
  • X Beacon・・・無線通信技術を使った自動位置情報発信機能
  • X Factory・・・トークン発行機能
  • X Manager・・・管理ツール
  • Cross Workers・・・グローバルに展開するインキュベーションセンター

これらを駆使して誰もが簡単にトークンを使って価値交換ができるアプリケーションやプラットフォームを構築すること。

これがCROSSプロジェクトの目標ということじゃ。

これだけ壮大なプロジェクトをやっていて怪しいとか、スキャムだというのであれば少し頭を冷やして考え直してみるんじゃな。

まとめ

クロス博士

ここまで読んでどうじゃったかの。

ワシから最後に言いたいのはこれだけじゃ。

クロスエクスチェンジは極めて意識の高い、真面目な運営陣で構成され、生み出される収益や配当は至極真っ当なスキームから生まれるものである。

詐欺案件とは一線を画すのは間違いのないから安心せい。

それを肌で感じるにはまず始めてみることじゃ。

5万でも10万でもいいからクロスエクスチェンジで自動マイニングしてXEXを保有して配当を受け取るんじゃ。

新世界が待っておるぞ。